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お弁当箱の選び方と、詰める順番

使っているのは 800ml と 1000ml の 2 つ。ご飯はどのくらい、おかずはどの順番で入れるか。詰め方で迷う日が減る、わが家の基本の形です。

2026-10-16 更新

お弁当の見た目は、詰める順番でだいたい決まります。毎日同じ形で詰めているので、迷う時間がほとんどありません。ここでは、使っているお弁当箱と、いつもの詰め方の順番を書きます。

使っているお弁当箱

  • 800ml の曲げわっぱ風(樹脂製): いちばん出番が多いお弁当箱です。木目の雰囲気が好きで使っていますが、樹脂製なのでシールフタを外せば電子レンジも食洗機も使えます。普段のお弁当はこれです。
  • 1000ml の長方形: ご飯もおかずもしっかり詰めたい日用。長方形なのでおかずを並べやすく、フタがしっかり閉まるので汁もれの心配が少ないです。
  • 使い捨てのランチボックス: ピクニックや、箱を持ち帰らない日に。爆弾おにぎりパン弁当のようなサンドイッチの日にも使います。

本物の木のわっぱは、油ものや色の濃いおかずで染みができやすいので、わが家では「見た目はわっぱ、扱いは樹脂」の方が合っていました。具体的な品は道具・食材まとめにあります。

ご飯の量の目安

夫のお弁当は、ご飯 150〜200g を目安にしています。800ml の箱なら半分弱、1000ml なら半分くらいです。おにぎり弁当のときは、小さく握ったものを 5〜7 個。丼の形にする日は、ご飯の上にクッキングシートや大葉を敷いてから具をのせると、ご飯が汁を吸いにくくなります。

詰める順番

  1. ご飯: 片側に寄せて詰め、笹や大葉で仕切ります。ここで一度冷まします。
  2. 主菜: 唐揚げや焼き魚など、いちばん大きいものをご飯の隣に。形が崩れにくいものから置きます。
  3. 大きい副菜: 卵焼き、煮物など。カップに入れるものはこの段階で。
  4. 隙間を埋めるおかず: はんぺんボール、ミニトマト、ピクルス。隙間が空いていると持ち運びで中身が動くので、ここでしっかり埋めます。
  5. 飾り: 型抜きの人参、焼印、あられ、南天の葉など。最後にのせるので崩れません。食べない飾り(南天など)は、夫に「これは飾り」と伝えています。

色のバランス

赤(ミニトマト、紅生姜、ラディッシュ)、黄(卵、さつまいも)、緑(大葉、ブロッコリー、菜の花)の 3 色が入ると、それだけで整って見えます。足りない色があったら、隙間おかずで足します。人参で作る副菜や菜の花の副菜は、色を足したいときによく使います。

蓋をする前に

全体が冷めているか、汁気が出ているおかずがないかを確認してから蓋をします。はみ出しそうなおかずは、上からラップを 1 枚かぶせてから蓋をすると、型崩れしません。


順番さえ決めておけば、おかずが変わっても同じ手順で詰められます。「ご飯 → 主菜 → 副菜 → 隙間 → 飾り」。これだけです。

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