菜の花の副菜3選
菜の花の小エビ和え|菜の花のツナポン|菜の花のバター醤油単品おかず菜の花の小エビ和え野菜 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- 菜の花70g
- ごま油小さじ1
- 鶏ガラスープの素小さじ1/2〜
- 小エビ適量
- 塩茹で用少々
作り方
- 菜の花(70g)は根元の硬い部分を切り落とし、半分に切る。
- 鍋に湯を沸かして塩を入れ、茎の方から入れる。続けて葉を入れ、茎は約1分、葉は約30秒茹でる。
- 冷水にとって冷まし、水気をしっかり絞る。
- 食べやすい大きさ(3〜4cm)に切る。
- ボウルか容器に菜の花を入れ、ごま油、鶏ガラスープの素、小エビを加える。
- 全体を混ぜて和える。
コツ
- 1品目は一番簡単で、よく作る味付け。
菜の花のツナポン野菜 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- 菜の花80g
- ポン酢小さじ2
- ごま油小さじ1
- ツナ缶油を切る1缶
- ごま適量
- 塩茹で用少々
作り方
- 菜の花(80g)は根元の硬い部分を切り落とし、半分に切る。
- 鍋に湯を沸かして塩を入れ、茎の方から入れる。続けて葉を入れ、茎は約1分、葉は約30秒茹でる。
- 冷水にとって冷まし、水気をしっかり絞る。
- 食べやすい大きさ(3〜4cm)に切る。
- 菜の花にポン酢とごま油を回しかける。
- 油を切ったツナを加え、全体を和える。
- 最後にごまをふる。
菜の花のバター醤油野菜 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- 菜の花100g
- バター5g
- ベーコン4枚
- 醤油小さじ1/2
- 茅乃舎だし顆粒だしで代用可少量
- 塩茹で用少々
作り方
- 菜の花(100g)は根元の硬い部分を切り落とし、半分に切る。
- 鍋に湯を沸かして塩を入れ、茎の方から入れる。続けて葉を入れ、茎は約1分、葉は約30秒茹でる。
- 冷水にとって冷まし、水気をしっかり絞る。
- 食べやすい大きさ(3〜4cm)に切る。
- ベーコンは食べやすい幅に切る。
- フライパンにバターを入れて火にかけ、ベーコンを焼く。
- 菜の花を加えて炒め、醤油を回しかけて全体に絡める。
- あれば茅乃舎だしを少量かけてひと混ぜし、火を止める。
コツ
- あれば茅乃舎だしをほんの少しかけると、さらに美味しくなる(顆粒だしで代用可)。
豆知識
食材のはなし
- 菜の花はアブラナ科の野菜で、つぼみ・茎・葉をまるごと食べられます。ほのかな苦みがあり、春先に出回る旬の食材として親しまれています。
- 菜の花にはビタミンCやカロテンなどが含まれているといわれています。ビタミンCは水に溶けやすいので、茹で時間を短めにするのがおすすめです。
お弁当の管理
- 茹でた菜の花は水分が出やすいので、しっかり絞ってから味付けします。ツナポンは汁気が出やすいため、カップに入れて詰めると安心です。
- バター醤油はバターとベーコンの脂が冷めると白く固まります。しっかり冷ましてから詰め、暖かい日は保冷剤を添えると安心です。
使った物
- 茅乃舎だし食材菜の花のバター醤油の仕上げに少量使用。顆粒だしで代用可
