ノンフライヤーでお弁当を作るコツ(温度と時間の目安つき)
鯖は 195 度で 13〜14 分、はんぺんボールがある日は 170〜180 度。わが家でノンフライヤーをどう使っているか、失敗したことも含めて書きました。
2026-10-16 更新
ノンフライヤーを使い始めてから、朝の揚げ物と焼き魚がずいぶん楽になりました。油の片付けがいらないのと、スイッチを押したら放っておけるのが大きいです。ノンフライヤーで簡単弁当のように、主菜を丸ごと任せる日もあります。使い方は動画で少しずつ話していますが、ここに温度と時間の目安をまとめておきます。
わが家の温度と時間の目安
機種や切り身の大きさで変わるので、あくまで目安です。最初は少し短めにして、様子を見て足してください。
| おかず | 温度 | 時間 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 鯖の切り身(冷凍) | 195 度 | 13〜14 分 | 凍ったままでも大丈夫。皮に焼き目がつくまで |
| 鮭の切り身(冷凍) | 195 度 | 13 分 | 最速弁当の焼き鮭はこれ |
| 豚の味噌漬け(下味冷凍) | 185 度 | 15 分 | 凍ったまま。焼けたら薄切りに(味噌豚のサンド) |
| 鶏もも(玉ねぎ麹漬け) | 200 度 | 12 分 | 一晩漬けてから |
| 唐揚げ | 180 度前後 | 10〜12 分 | 粉をつけたら少し置いてなじませてから入れる |
| はんぺんボール(再加熱) | 170〜180 度 | 5 分ほど | 焼き目をつけたくないので低め |
うまくいくコツ
- 粉は馴染ませてから: 唐揚げは、粉をまぶしてすぐ入れると粉が飛んで白く残ります。10 分ほど置いて粉がしっとりしてから入れると、きれいに色づきます。ナポリタン弁当の唐揚げもこの方法です。
- 低温で焼き目を抑える: はんぺんボールのように白く仕上げたいものは、170〜180 度に下げます。鯖と一緒に入れるときは、鯖の温度に合わせず、はんぺんボールを後から短く入れます。
- 予熱は「スタートを押すだけ」: わが家の機種は電源を入れてスタートを押すと予熱に入るので、その間にご飯を詰めています。
- 途中で一度返す: 唐揚げや春巻きは、半分の時間で一度返すと両面がカリッとします。
失敗したこと
- 鯖とはんぺんボールを同じ温度で一緒に焼いたら、はんぺんボールに濃い焼き目がついてしまいました。それ以来、温度の違うものは分けて焼いています。
- 冷凍の魚を短めの時間で止めたら、中が冷たいままだったことがあります。切り身が厚い日は 1〜2 分足して、中まで火が通っているかを確かめています。
焼いたあと
ノンフライヤーから出したら、網にのせて冷まします。熱いままお弁当箱に入れると蒸気で衣がしんなりするので、完全に冷めてから詰めるのは他の調理と同じです。
使っているノンフライヤーは道具・食材まとめに載せています。シンプルな機能のものですが、お弁当作りにはそれで十分でした。





