【冷凍・作り置き中心】簡単のり弁
焼き鮭|紫蘇入りアジフライ|鶏団子|オクラのおかか和え|はんぺんボール|生麩|さつまいものレモン煮|味噌ポテト|のり弁のご飯お弁当焼き鮭主菜 ・ 12 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- 鮭(切り身)1切れ
作り方
- クッキングシートを敷いたノンフライヤーに鮭を入れる。
- 180℃で10分ほど焼く。
- 中まで火が通ったら取り出し、粗熱を取る。
- しっかり冷ましてから詰める。
紫蘇入りアジフライ主菜 ・ 8 分 ・ 冷凍OK
材料
- 紫蘇入りアジフライ市販品(冷凍)1枚
- 揚げ油1cmほど
作り方
- 卵焼き器に揚げ油を入れて中火で熱する。
- 冷凍のままアジフライを入れ、返しながら両面を2〜3分ずつ揚げ焼きにする。
- キッチンペーパーにのせて油を切る。
- しっかり冷ましてから詰める。
コツ
- 揚げ時間は袋の表示に合わせる
鶏団子副菜 ・ 2 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- 鶏団子(冷凍)つくねみたいなもの2個
作り方
- 耐熱皿にのせてふんわりラップをかけ、600Wのレンジで1分ほど加熱する。
- 中まで温まっていなければ、10秒ずつ追加で加熱する。
- しっかり冷ましてから詰める。
オクラのおかか和え野菜 ・ 5 分 ・ 前日仕込み
材料
- オクラ2本
- 塩茹でる用少々
- 醤油小さじ1/2
- かつお節ひとつまみ
作り方
- オクラはガクのかたい部分をむく。
- 塩を入れた湯で1分ほど茹で、水気を切って冷ます。
- 小口切りにし、醤油とかつお節で和える。
- 汁気を切ってから詰める。
はんぺんボール副菜 ・ 20 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
作り方は はんぺんボール を参照
生麩副菜 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
作り方は YouTube の動画 ↗ を参照
さつまいものレモン煮副菜 ・ 20 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- さつまいも作りやすい量。お弁当には2〜3切れ詰める250g
- 水250ml
- 砂糖大さじ2
- レモン輪切りあれば5枚
- レモン汁大さじ1
- シナモンスティック1本
作り方
- さつまいもは1cm幅の輪切りにする。レモンも輪切りにする。
- フライパンに水、砂糖、シナモンスティック、さつまいもを入れ、弱めの中火で10分煮る。
- レモンの輪切りとレモン汁を加え、さらに5分煮る。
- 煮汁に浸したまま冷まし、汁気を切って詰める。
- 冷凍しておいた場合は自然解凍し、汁気を切って詰める。
コツ
- 落とし蓋があれば使う。なければ途中でひっくり返す
味噌ポテト副菜 ・ 15 分 ・ 前日仕込み
作り方は 味噌ポテト を参照
材料
- じゃがいも(中)2個
- 片栗粉適量
- 揚げ油適量
- 味噌タレ大さじ1
- 砂糖タレ大さじ1
- みりんタレ大さじ1
- 醤油タレちょっと
作り方
- じゃがいもは皮をむき、1口大に切る。
- 耐熱容器に入れてラップをし、柔らかくなるまでレンジで3〜4分加熱する。
- 片栗粉をまぶす。
- 油を熱し、じゃがいもをこんがり揚げ焼きにする。
- フライパンの余分な油を除き、みりん、砂糖、味噌、醤油を入れて混ぜる。
- 揚げたじゃがいもを戻し、タレを煮詰めながら絡める。
- しっかり冷ましてから詰める。
コツ
- 埼玉のご当地グルメ。じゃがいもの副菜で一番リピートしている
のり弁のご飯ご飯 ・ 5 分
材料
- ご飯200g
- かつお節3g
- 醤油小さじ1
- 海苔1枚
作り方
- 小皿にかつお節と醤油を入れて混ぜる。
- わっぱ弁当箱にご飯の半量を詰める。
- ご飯の上におかか醤油を広げる。
- 残りのご飯をのせ、しゃもじで平らにならす。
- 海苔をちぎり、ご飯の上に敷き詰める。
豆知識
食材のはなし
- 鮭の身の鮮やかな赤橙色は、アスタキサンチンという色素に由来するといわれています。黒い海苔の上にのせると、お弁当の彩りがぐっと引き立ちます。
- オクラを刻むと出るねばねばは、ペクチンなどの水溶性食物繊維を含むためといわれています。かつお節と醤油で和えるだけで、手軽な副菜になります。
お弁当の管理
- アジフライなどの揚げ物は、油をよく切って完全に冷ましてから詰めます。熱いまま詰めると蒸気で衣がべたつき、ご飯も傷みやすくなります。
- おかか醤油を挟むときは、醤油をかけすぎないのがコツです。ご飯の水分が多いと傷みやすくなるので、ご飯を冷ましてから海苔をのせ、夏は保冷剤を添えましょう。
使った物
- ノンフライヤー道具鮭を焼くのに使用。概要欄で紹介(機種名の表示なし)
- わっぱ弁当箱弁当箱丸型。ご飯を詰めたのり弁に使用