牛のしぐれ煮弁当
牛のしぐれ煮|切り干し大根とわかめのサラダ|人参のきんぴら|つぶ貝と菜の花のバター醤油炒め|はんぺんボール|味付き卵|ラディッシュのだし漬け|玄米ご飯お弁当牛のしぐれ煮主菜 ・ 20 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- 牛こま切れ肉150g
- ごぼう1/2本
- 生姜1片
- ごま油小さじ1
- 酒大さじ1.5
- みりん大さじ1.5
- 砂糖大さじ1
- 醤油大さじ1.5
作り方
- ごぼうは皮をこそげてささがきにし、水に5分さらして水気を切る。
- 牛肉は3cm幅に切る。生姜は千切りにする。
- フライパンにごま油を熱し、生姜とごぼうを炒める。
- ごぼうに油が回ったら、牛肉を加えて色が変わるまで炒める。
- 酒、みりん、砂糖を加えて混ぜ、続けて醤油を加える。
- 中火で汁気がほとんどなくなるまで10分ほど煮詰める。
- しっかり冷ましてから、弁当箱のご飯の上にたっぷりのせる。
コツ
- 汁気を飛ばすとご飯にしみにくい
- 作り置きして保存容器に入れておける
切り干し大根とわかめのサラダ野菜 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- 赤い大根作りやすい量。切り干し大根にして保存しておく1/2本
- 乾燥わかめ2g
- ごま油ひと回し
- ポン酢ひと回し
- ごまたっぷり
作り方
- 【切り干し大根を作る】赤い大根をよく洗い、皮付きのまま厚さ3mmほどの輪切りにする。
- 輪切りを半分に切り、さらに半分に切って、銀杏切りにする。
- 干しネットに重ならないように並べ、外で3日ほど干す。
- 【サラダを作る】耐熱カップに切り干し大根を入れ、かぶるくらいのお湯を注いで5分ほど戻す。
- 乾燥わかめは水で戻して水気を絞る。切り干し大根も湯を切って水気を絞る。
- ボウルに切り干し大根とわかめを入れ、ごま油とポン酢をひと回しずつかける。
- ごまをたっぷり振って混ぜる。
- 汁気を切ってから、弁当箱に詰める。
コツ
- 自家製切り干し大根の日持ちは、常温で1か月、冷蔵で2〜3か月、冷凍で半年くらいとのこと
- 本人はジップロックに入れて冷蔵庫で保存している
- 赤い大根が売っているときに作ると、お弁当に入れたときにきれい
人参のきんぴら野菜 ・ 8 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- 人参1/2本
- ごま油小さじ1
- 酒大さじ1/2
- みりん大さじ1/2
- 醤油小さじ2
- 砂糖小さじ2
- ごま適量
作り方
- 人参は皮をむき、4〜5cm長さの千切りにする。
- フライパンにごま油を熱し、人参をしんなりするまで炒める。
- 酒、みりん、醤油、砂糖を加え、汁気がなくなるまで炒める。
- ごまを振り、しっかり冷ましてから詰める。
つぶ貝と菜の花のバター醤油炒め副菜 ・ 5 分
材料
- つぶ貝(身)下処理済みのもの。約40g2個
- 菜の花(軽くゆでたもの)2〜3本
- バター5g
- 醤油小さじ1/2
作り方
- つぶ貝は小さく切る。ゆでた菜の花は食べやすい長さに切り、水気を絞る。
- フライパンにバターを溶かし、つぶ貝を炒める。
- 菜の花を加えて軽く炒める。
- 鍋肌から醤油を回し入れ、香りが立ったら火を止める。
- 冷ましてから詰める。
はんぺんボール副菜 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
作り方は はんぺんボール を参照
味付き卵卵 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- 卵1個
- めんつゆ大さじ2
- 水大さじ2
作り方
- 沸騰したお湯に卵を入れ、7分ゆでて半熟にし、冷水で冷やして殻をむく。
- 卵をキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れる。
- めんつゆと水を1:1で注ぎ、袋の口を縛って冷蔵庫でひと晩漬ける。
- 食べる前に半分に切り、汁気を切って詰める。
ラディッシュのだし漬け野菜 ・ 前日仕込み
作り方は ラディッシュの白だし漬け を参照
玄米ご飯ご飯 ・ 5 分
材料
- 玄米ご飯150g
- 笹の葉ご飯とおかずの仕切り用1枚
作り方
- 炊いた玄米ご飯をしゃもじで、弁当箱の片側に平らに詰める。
- 笹の葉をご飯とおかずの間に差して仕切る。
- おかずは、人参のきんぴら、サラダ、つぶ貝と菜の花、はんぺんボールを笹の脇に詰める。
- ご飯の上に卵、牛のしぐれ煮をのせ、最後にラディッシュを飾る。
豆知識
食材のはなし
- 切り干し大根は、大根を薄く切って干すと水分が抜け、甘みと歯ごたえが増すといわれています。保存がきくので、お弁当の副菜づくりに便利です。
- ごぼうは食物繊維を含む根菜で、土の香りがあります。牛肉と甘辛く煮ると、肉のうま味を吸って、ご飯がすすむしぐれ煮に仕上がります。
お弁当の管理
- しぐれ煮は煮汁をしっかり煮詰めて、完全に冷ましてから詰めます。汁気が多いとご飯にしみて傷みやすくなるので、汁を飛ばすのがポイントです。
- 半熟の味付き卵は、暑い季節や持ち歩く時間が長い日は固ゆでにすると安心です。貝類もしっかり加熱し、冷ましてから汁気を切って詰めましょう。
使った物
- あられ食材彩りに使用
- 笹の葉装飾ご飯とおかずの仕切り