秋の炊き込みご飯弁当

あさりの炊き込みご飯ご飯 ・ 60 分 ・ 冷凍OK
材料
- 米1合
- あさり水煮缶缶汁も使う。むき身でもよい1缶(約65g)
- 酒大さじ1
- 醤油大さじ1
- みりん大さじ1/2
- 水缶汁と合わせて1合の目盛りまで適量
作り方
- 米を研いで炊飯器の内釜に入れる。
- 酒、醤油、みりんを加える。
- あさり水煮缶の缶汁を加え、水を足して1合の目盛りに合わせる。
- あさりをのせて、混ぜずに普通に炊く。
- 炊けたら10分ほど蒸らし、しゃもじでさっくり混ぜる。
- 弁当箱の片側に平らに詰め、おかずとの間に仕切りの葉を差し込む。
- しっかり冷ましてから、飾りをのせる。
コツ
- 炊き込みご飯が冷めてから蓋をする。
魚の西京漬け主菜 ・ 15 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- ミノカサゴ(魚のサブスクで購入)好みの魚でもよい1切れ(80g)
- 西京味噌(好みの魚の場合)大さじ1.5
- みりん(好みの魚の場合)小さじ1
- 酒(好みの魚の場合)小さじ1
作り方
- 以下購入品ではなく好みの魚の場合。西京味噌、みりん、酒を混ぜる。
- 魚の水気を拭き、ラップに味噌だれを塗って魚を包み、冷蔵庫で一晩漬ける。
- 味噌を軽く拭い取る。
- クッキングシートを敷いたフライパンに並べ、蓋をして弱めの中火で、片面3分ほどずつ中まで焼く。
- 冷まして、食べやすい大きさに切って詰める。
コツ
- 味噌が焦げやすいので、火は弱めにする。
卵焼き卵 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- 卵2個
- 砂糖小さじ1
- 塩少々
- 油適量
作り方
- 卵を溶き、砂糖と塩を混ぜる。
- 卵焼き器に油を薄くひき、卵液を3回ほどに分けて流し入れ、奥から手前に巻く。
- 粗熱を取り、食べやすい厚さに切る。
- 熱した鳥の焼印を、切った卵焼きの上の面に押して模様をつける。
- しっかり冷ましてから詰める。
コツ
- 焼印は十分に熱してから、軽く押す。
飾り野菜のだし煮(蓮根の花・人参の紅葉・さつまいものイチョウ)野菜 ・ 15 分 ・ 前日仕込み
材料
- 蓮根3cm(約40g)
- 人参1/4本
- さつまいも3cm
- だしの素(顆粒)小さじ1/2
- 水200ml
- 酢蓮根をさらす用少々
作り方
- 蓮根は皮をむいて5mm厚の輪切りにし、穴の間に切り込みを入れて花の形に整え、酢を加えた水にさらす。
- 人参は5mm厚の輪切りにして、紅葉の型で抜く。
- さつまいもは5mm厚の輪切りにして、イチョウの型で抜く。
- 小鍋にだしの素と水を入れて沸かし、蓮根を入れて3分ほど煮る。
- 人参とさつまいもを加え、やわらかくなるまで2〜3分煮る。
- 火を止めて、そのまま冷ます。
- 汁気を切って、ご飯の上に彩りよく並べる。
コツ
- 炊飯器に一緒に入れて炊く方法もある。
- 型抜きの端材は別のおかずに使える。
銀杏副菜 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- 銀杏(殻付き)15粒
作り方
- 殻を割って中身を取り出す。
- 沸騰したお湯で2〜3分茹で、薄皮をむく。
- 冷ましてから、ご飯の上にちらす。
コツ
- 食べすぎないよう、量に気をつける。
焼きパスタの松葉その他 ・ 5 分 ・ 前日仕込み
材料
- 乾燥パスタ(細め)飾り用4本
作り方
- 乾燥パスタを5cmほどに折る。
- トースターで焼き目がつくまで焼く。
- 2本ずつ組み合わせて、ご飯の上に刺して松葉に見立てる。
ミニ柿副菜 ・ 25 分 ・ 前日仕込み
作り方は ミニミニ柿 を参照
南天の葉その他 ・ 1 分 ・ 前日仕込み
材料
- 南天の葉飾り(食べない)1枝
作り方
- 葉を洗って、水気をしっかり拭き取る。
- ご飯の上に飾る。
コツ
- 食べる前に取り除く。
豆知識
食材のはなし
- あさりは、うま味のもとになる成分を含む貝です。炊き込みご飯にすると、うま味がご飯に広がります。水煮缶なら砂抜きの手間がなく、缶汁も使えます。
- 銀杏は秋が旬で、茹でると鮮やかな緑色になります。弁当の彩りにぴったりですが、一度にたくさん食べすぎないよう、量に気をつけましょう。
お弁当の管理
- 炊き込みご飯は、具から水分が出やすいご飯です。熱いまま蓋をすると傷みやすいので、しっかり冷ましてから詰め、蓋は冷めてから閉めましょう。
- 西京漬けは、味噌が焦げやすい料理です。味噌を軽く拭ってから弱めの火で中まで焼き、冷ましてから詰めます。南天の葉や焼きパスタは食べる前に取り除きましょう。
使った物
- 焼印(鳥の形)道具卵焼きに鳥の模様をつける