春の桜いなり弁当

桜いなりご飯 ・ 15 分
材料
- ご飯1膳
- しば漬け刻む。汁も使う大さじ1
- ゆかり小さじ1
- 酢大さじ1
- 砂糖小さじ1
- 稲荷揚げ(味付き)5枚
- 大根のゆかり漬け花形。作り方は下の「大根のゆかり漬け」3枚
- 桜の塩漬け富澤商店のもの(手作りではない)。水やお湯でちょっと塩抜きして使う2個
- 笹の葉1枚
作り方
- ゆかりと酢と砂糖を混ぜておく。
- ご飯に刻んだしば漬けと汁、ゆかりの甘酢を加えて混ぜる。
- 稲荷の皮に詰める。
- 弁当箱に笹を敷いて、お稲荷さんを詰める。
- ゆかり甘酢につけておいた花形の大根と、塩抜きした桜の塩漬けをのせる。
焼き鮭主菜 ・ 10 分
材料
- 塩鮭(切り身)1切れ
作り方
- 鮭をグリルで両面焼く。
- 冷めたら透明カップに入れて詰める。
卵焼き卵 ・ 5 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- 卵1個
- 砂糖小さじ1
- 白だし小さじ1/2
作り方
- 卵を溶いて砂糖と白だしを混ぜ、卵焼き器で巻いて焼く。
- 熱いうちにラップで包み、竹串を等間隔にあてて輪ゴムで留め、冷めるまで置く。
- 竹串を外して切る。
コツ
- 竹串がズレるとお花にはならないが、ちょっと蝶々っぽくなる。
しば漬けの和風ポテサラ副菜 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- じゃがいも1個
- しば漬け大さじ1
- 大葉2枚
- 茗荷1個
- ダシ茅乃舎のダシ(だしパックの中身)小さじ1.5
- マヨ大さじ1
作り方
- じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、ラップをしてレンジで柔らかくなるまで加熱してつぶす。
- しば漬け・大葉・茗荷を刻む。
- つぶしたじゃがいもにダシとマヨ、刻んだ具を混ぜる。
- 丸めておかずカップに入れる。
コツ
- じゃがいもの大きさによって、しば漬けやマヨの量を調節する。
ほうれん草のナムル野菜 ・ 5 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- ほうれん草1/2束
- ごま油小さじ1
- 鶏ガラスープの素小さじ1/2
- 白ごま少々
作り方
- ほうれん草をサッと茹でて水にとり、水気を絞って3cm幅に切る。
- ごま油・鶏ガラスープの素・白ごまで和える。
ひじきの煮物副菜 ・ 15 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- 乾燥ひじき10g
- 人参1/4本
- 枝豆(むき身)大さじ1
- だし汁100ml
- 醤油大さじ1
- みりん大さじ1
- 砂糖小さじ1
作り方
- ひじきは水で戻して水気を切る。人参は細切りにする。
- 鍋にひじき・人参・だし汁・調味料を入れて、汁気が少なくなるまで煮る。
- 枝豆を加えてサッと混ぜて冷ます。
大根のゆかり漬け野菜 ・ 5 分 ・ 前日仕込み
作り方は YouTube の動画 ↗ を参照
材料
- 大根2cm
- ゆかり小さじ1
- 酢大さじ2
- 砂糖大さじ1
作り方
- 大根を薄切りにして花型で抜く。
- ゆかりと酢と砂糖を混ぜた液に一晩つける。
コツ
- 分量は適当でも全然作れる。
スナップえんどう野菜 ・ 2 分
材料
- スナップえんどう2本
作り方
- 筋を取って塩を入れた湯でサッと茹でる。
- 1本はさやを開いて豆を見せて詰め、残りは豆を出していなりの上に散らす。
豆知識
食材のはなし
- ひじきは乾燥品に鉄やカルシウムなどのミネラルを含むといわれる海藻です。人参や枝豆と合わせて煮ると、彩りも栄養のバランスもよくなります。
- 桜の塩漬けは、八重桜の花を塩と梅酢で漬けたもので、春の和菓子やご飯ものの飾りに親しまれています。塩抜きして使うのが一般的です。
お弁当の管理
- 稲荷揚げに詰めるご飯は、しっかり冷ましてから詰めます。温かいまま蓋をすると蒸気がこもるので、暖かい時期は保冷剤も添えると安心です。
- 焼き鮭は中まで火が通っているか確かめ、骨を取ってから冷まして詰めます。ポテサラは水気を絞った具で作り、保冷剤と一緒に持ち運びましょう。
使った物
- 桜の塩漬け(富澤商店)食材手作りではなく市販品。Amazonなどで1個ずつ買える。水やお湯でちょっと塩抜きして使う
- 茅乃舎のダシ調味料和風ポテサラのダシ(だしパック)
- 弁当箱(木製・長方形・商品名不明)弁当箱画面に商品名の表示なし
- 笹の葉装飾弁当箱に敷く