蓮根の飾り切り(雪の結晶)
蓮根の飾り切り(雪の結晶)単品おかず蓮根の飾り切り(雪の結晶)野菜 ・ 15 分 ・ 前日仕込み
材料
- 蓮根3cm
- 水200ml
- 酢小さじ1
作り方
- なるべく丸い蓮根を選ぶ。
- ピーラーで皮をむく。
- 包丁で5mm厚さの輪切りにする。
- 水に酢を加え、輪切りにした蓮根を5分ほどさらして水気を拭く。
- ハート型(金属製)の尖った先を使い、穴と穴の間をくりぬく。
- ハート型で花びらの角を丸く落とし、お花の形にする。
- お花の真ん中の穴を、型でくり抜いて雪の結晶にする。
- 酢を少し加えた湯で1〜2分ゆで、冷ましてお弁当のトッピングにのせる。
コツ
- 蓮根は、なるべく丸いものを選ぶ。
- 型はプラスチックより金属製のほうがきれいに抜ける。
- 真ん中のくり抜きは、包丁のほうが切り口はきれい。型を使うと途中で折れにくい。
豆知識
食材のはなし
- 蓮根は切り口にたくさんの穴があり、「先を見通せる」縁起のよい食材として、お祝いの席でも使われてきました。穴の形を生かした飾り切りは、見た目にも華やかです。
- 蓮根は切ったまま置くと、切り口が茶色く変わりやすい野菜です。酢を少し加えた水にさらすと、白さが保たれるといわれています。
お弁当の管理
- 蓮根は生のまま詰めず、中までしっかり加熱してから使います。加熱後は冷まして水気をよく切ってから詰めると、傷みにくくなります。
- 飾り切りは細かい部分が欠けやすいので、詰めるときは最後にそっとのせます。ほかのおかずの汁気が移らないよう、仕切りを使うと安心です。
