蓮根の飾り切り(雪の結晶)

2025-12-04 公開 ・ 8.4万回 ・ 公開

丸い蓮根を輪切りにし、ハート型の先で穴と穴の間をくりぬいて角を落とすと、雪の結晶の飾り切りができます。クリスマスのお弁当のトッピングにぴったりです。

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献立: 蓮根の飾り切り(雪の結晶)

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蓮根の飾り切り(雪の結晶)野菜 ・ 15 分 ・ 前日仕込み

材料

  • 蓮根3cm
  • 水200ml
  • 酢小さじ1

作り方

  1. なるべく丸い蓮根を選ぶ。
  2. ピーラーで皮をむく。
  3. 包丁で5mm厚さの輪切りにする。
  4. 水に酢を加え、輪切りにした蓮根を5分ほどさらして水気を拭く。
  5. ハート型(金属製)の尖った先を使い、穴と穴の間をくりぬく。
  6. ハート型で花びらの角を丸く落とし、お花の形にする。
  7. お花の真ん中の穴を、型でくり抜いて雪の結晶にする。
  8. 酢を少し加えた湯で1〜2分ゆで、冷ましてお弁当のトッピングにのせる。

コツ

  • 蓮根は、なるべく丸いものを選ぶ。
  • 型はプラスチックより金属製のほうがきれいに抜ける。
  • 真ん中のくり抜きは、包丁のほうが切り口はきれい。型を使うと途中で折れにくい。

豆知識

食材のはなし

  • 蓮根は切り口にたくさんの穴があり、「先を見通せる」縁起のよい食材として、お祝いの席でも使われてきました。穴の形を生かした飾り切りは、見た目にも華やかです。
  • 蓮根は切ったまま置くと、切り口が茶色く変わりやすい野菜です。酢を少し加えた水にさらすと、白さが保たれるといわれています。

お弁当の管理

  • 蓮根は生のまま詰めず、中までしっかり加熱してから使います。加熱後は冷まして水気をよく切ってから詰めると、傷みにくくなります。
  • 飾り切りは細かい部分が欠けやすいので、詰めるときは最後にそっとのせます。ほかのおかずの汁気が移らないよう、仕切りを使うと安心です。