ブリの照り焼き弁当
芋入り雑穀ご飯|ぶりの照り焼き|小エビ入り卵焼き|大葉入りキャロットラペ|ソーセージ|ぶりのほぐし身そぼろ|ミニトマト|南天の葉の飾りお弁当芋入り雑穀ご飯ご飯 ・ 5 分
材料
- 芋入り雑穀米150g
- 笹の葉1枚
作り方
- 弁当箱にご飯を詰め、手前を低く、奥を高くして段差をつける。
- 段差の低い側に笹の葉を敷き、ご飯とおかずの仕切りにする。
ぶりの照り焼き主菜 ・ 25 分
材料
- ぶり切り身動画では一匹買ったが市販の切り身で可能4切れ
- 塩少々
- 小麦粉大さじ1
- 油小さじ1
- 醤油大さじ2
- 味醂大さじ2
- 酒大さじ2
- 砂糖大さじ1
作り方
- ぶりに塩を振って10分ほどおき、出てきた水をキッチンペーパーでしっかり拭く。
- 醤油、味醂、酒、砂糖を混ぜてタレを作る。
- ぶりに小麦粉をまぶす。
- フライパンに油を熱し、ぶりを皮目から焼く。
- 両面に焼き色がついたら、タレを回しかけて少し煮詰める。
- しっかり冷ましてから、笹の葉の横に詰める。
コツ
- ぶりは作りやすい量。お弁当には1切れ詰める。
- 塩を振って出てきた水を拭くと、臭みが出にくい。
小エビ入り卵焼き卵 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- 卵2個
- 小エビ大さじ1
- 砂糖小さじ1
- 塩少々
- 油適量
作り方
- 卵を割りほぐし、小エビ、砂糖、塩を混ぜる。
- 卵焼き器に油を薄くひいて熱し、卵液を数回に分けて流し入れながら、奥から手前に巻く。
- 粗熱を取り、食べやすい大きさに切る。
- ぶりの手前に詰める。
大葉入りキャロットラペ野菜 ・ 15 分 ・ 前日仕込み
材料
- 人参1/3本
- 大葉3枚
- 酢大さじ1/2
- 白だし小さじ1
- 砂糖小さじ1/2
作り方
- 人参は皮をむいて千切りにする。大葉は千切りにする。
- ボウルに人参、酢、白だし、砂糖を入れて混ぜ、10分ほどおいてなじませる。
- 大葉を加えてさっと和える。
- 酸っぱすぎたら砂糖を足して調整する。
- 汁気をよく切ってから詰める。
コツ
- 酸っぱすぎたら砂糖を足して調整する。
ソーセージ副菜 ・ 3 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- ソーセージ1本
作り方
- フライパンで転がしながら、全体に焼き色がつくまで焼く。
- 冷ましてから詰める。
ぶりのほぐし身そぼろ副菜 ・ 8 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- ぶりのほぐし身(頭や骨でだしをとったあとのもの)50g
- 味噌小さじ1
- みりん小さじ1
- 生姜(すりおろし)小さじ1
作り方
- だしをとったあとの頭や骨から、身をほぐして取る。
- フライパンにほぐし身、味噌、みりん、生姜を入れ、弱めの中火で炒る。
- 汁気がなくなってパラパラになったら火を止め、冷ます。
- ご飯の上に広げてのせる。
コツ
- 照り焼きと同じ味にならないよう、味噌と生姜を効かせる。
ミニトマト野菜 ・ 1 分
材料
- ミニトマト1個
作り方
- ヘタを取って洗い、水気をしっかり拭く。
- ぶりの奥側に飾るように詰める。
南天の葉の飾りその他 ・ 1 分
材料
- 南天の葉1枝
作り方
- 南天の葉を洗って水気を拭く。
- 最後にぶりの上に飾る。
コツ
- 飾り用なので食べない。
豆知識
食材のはなし
- ぶりは成長につれて呼び名が変わる出世魚で、冬の寒ぶりは特に脂がのるといわれています。甘辛い照り焼きのタレは、脂ののった身によく合います。
- キャロットラペは千切りの人参を酢と砂糖で和えたフランスの家庭料理です。大葉を加えると、さわやかな香りが足されて和風の味わいになります。
お弁当の管理
- ぶりの照り焼きは中まで火を通し、タレをしっかり煮詰めて汁気を飛ばします。温かいまま蓋をすると傷みやすいので、完全に冷ましてから詰めます。
- キャロットラペは水分が出やすいので、汁気をよく切ってから詰めます。笹の葉や大葉で仕切ると、ご飯や卵焼きへの味移りを防げます。