レモンオリーブ冷やしうどん弁当

冷やしうどん(レモンオリーブオイルつゆ)主菜 ・ 15 分
材料
- うどん平打ちのうどんを使用。1玉
- 油茹でた麺に絡める。オリーブオイルなど。小さじ1
- 瀬戸内レモンオリーブオイルつゆ(カルディ)ストレートタイプ。スープジャーに入れて持参。なければめんつゆでOK。適量
- 氷つゆのスープジャーに入れる。適量
- レモン輪切り2枚
- 茗荷薄切りにして薬味に。1/2個
- ブロッコリースプラウト適量
作り方
- 麺は表示どおりに茹でる。
- 水で締めて水気を切り、油を絡ませておく。
- いつも通りフォークでくるくる巻いて弁当箱に詰める。
- 笹の葉で仕切って、おかずを詰める。
- 麺の上に輪切りのレモンと金魚のミニトマトをのせる。
- 薬味の茗荷をのせ、ブロッコリースプラウトを水草みたいな感じで散らす。
- 金魚に海苔の目をピンセットでのせる。
- つゆはスープジャーに入れ、氷を入れて完成。
コツ
- つゆはストレートタイプ。控えめに入れても半分ほど残るくらいで足りる。
鶏むね肉のサラダチキン副菜 ・ 125 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- 鶏むね肉1枚で仕込み、弁当に入れるのは1/3枚ほど。残りは保存。1枚
- 塩小さじ1/2
- こしょう少々
- 乾燥ハーブ(バジルなど)少々
作り方
- 鶏むね肉に塩・こしょう・ハーブをすり込む。
- 耐熱の袋に入れて空気を抜き、低温調理器で60℃2時間5分加熱する。
- 冷めたら食べやすく切って詰める。
焼きとうもろこし野菜 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- とうもろこし1/4本
- 醤油小さじ1/2
作り方
- とうもろこしは茹でるかレンジで加熱して、3cmほどの輪切りにする。
- フライパンで焼き目をつけ、醤油をからめる。
ひまわりのウインナーその他 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- ウインナー2cm幅の輪切り2枚で花2個分。1本
- 卵1個
- 塩少々
作り方
- 卵に塩を入れて溶き、薄焼き卵を焼く。
- 薄焼き卵を幅3cmほどの帯に切り、片側に細かく切り込みを入れる。
- ウインナーは2cm幅の輪切りにし、断面に格子の切り込みを入れてさっと焼く。
- ウインナーの周りに卵の帯を巻いて花びらにし、切り込みを外側に開く。
金魚のミニトマトその他 ・ 5 分
材料
- ミニトマト1個で金魚1匹。2個
- 茗荷目の白い部分。少々
- 海苔目の黒い部分。少々
作り方
- ミニトマトを半分にする。
- 片方をさらにもう半分にする。
- 1/4にしたトマトにV字の切り込みを入れて尾びれにし、半分のトマトに添えて金魚の形にする。
- 目は茗荷と海苔で作り、ピンセットでのせる。
コツ
- 目はチーズで作ろうとしたが、なかったので茗荷と海苔で代用。
豆知識
食材のはなし
- とうもろこしは穀物の仲間ですが、野菜としても食べられ、食物繊維を含みます。醤油をつけて焼くと香ばしさが増し、甘みも引き立ちます。
- 茗荷は独特の香りが持ち味の薬味で、夏の麺料理によく使われます。レモンのさわやかな酸味とも相性がよく、冷やしうどんに向いています。
お弁当の管理
- 冷やしうどんは水でしっかり締めて水気を切り、油を絡めてから詰めると、麺同士がくっつきにくくなります。つゆは別の容器に入れましょう。
- サラダチキンは中心まで十分に加熱してから冷まして詰めます。ミニトマトはヘタを取って水気を拭き、保冷剤と一緒に持ち運ぶと安心です。
使った物
- 瀬戸内レモン オリーブオイルつゆ(調味料) — カルディで購入。ストレートタイプ
- 弁当箱(弁当箱) — こげ茶の長方形の弁当箱。商品名不明
- 笹の葉(装飾) — うどんとおかずの仕切り