お正月のかまぼこの飾り切り
かまぼこの馬|かまぼこの孔雀単品おかずかまぼこの馬その他 ・ 10 分 ・ 前日仕込み
材料
- かまぼこ1切れ(1cm幅)
- 竹串1本
- 丸い抜き型(細いストローでも可)1個
作り方
- かまぼこを手で板から外す。
- かまぼこを1cm幅に切る。
- 半月形の1切れの、平らな面の真ん中に切り込みを1本入れる。
- 真ん中の切り込みの片側だけに、2〜3mm幅で切り込みを数本入れる。
- 切り込みで分かれた部分を、1本ずつ曲げる。
- 曲げた部分を隣の切り込みに順に差し込む。全部差し込むと扇のような形になる。
- 全体を回転させ、切り込みを入れていない側を斜めに切り落として頭の形にする。
- 斜めに切った先にV字の切り込みを入れて耳にする。
- 切り落とした部分のピンク色のところを薄く切り、丸くくり抜く。
- 本体の目の部分も、少しくり抜く。
- くり抜いたところに、ピンクの丸いパーツをつける。
コツ
- かまぼこはなるべく大きめのものが飾り切りしやすい。
- 手で曲げにくいときは、竹串を使うと差し込みやすい。
- 丸いパーツは、小さな丸い抜き型か、細いストローで抜く。
かまぼこの孔雀その他 ・ 5 分 ・ 前日仕込み
材料
- かまぼこ1切れ(1cm幅)
- 竹串1本
作り方
- かまぼこを手で板から外し、1cm幅に切る。
- 半月形の1切れの、平らな面から全体に切り込みを入れる。切り込みの幅は馬と同じ2〜3mmにする。
- 切り込みで分かれた部分を、竹串も使いながら1本ずつ曲げる。
- 曲げた部分を隣の切り込みに順に差し込む。全部差し込むと、扇の広がった孔雀の形になる。
コツ
- 手で曲げにくいときは、竹串を使うと差し込みやすい。
豆知識
食材のはなし
- かまぼこは、白身魚のすり身を蒸して固めた練り物です。紅白の色合いがおめでたいとされ、おせちの祝い膳にも欠かせない一品といわれています。
- かまぼこはそのまま食べられる加熱済みの食品なので、切るだけで使えます。火を使わずに作れる、お弁当の隙間おかずにも向いています。
お弁当の管理
- 飾り切りは切り口が多く、手で触れる回数も増えます。清潔な手や包丁、まな板で作り、動画のように使い捨て手袋を使うと安心です。
- 切り込みの間に水気が残らないよう、キッチンペーパーで押さえてから詰めます。ほかのおかずの汁がつかないよう、カップや仕切りも使いましょう。