お正月のかまぼこの飾り切り

2025-12-28 公開 ・ 11.1万回 ・ 公開

かまぼこを1cm幅に切って切り込みを入れ、差し込んで作る、お正月の馬と孔雀の飾り切り。おせちやお弁当の隙間を華やかにします。

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献立: かまぼこの馬 / かまぼこの孔雀

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かまぼこの馬その他 ・ 10 分 ・ 前日仕込み

材料

  • かまぼこ1切れ(1cm幅)
  • 竹串1本
  • 丸い抜き型(細いストローでも可)1個

作り方

  1. かまぼこを手で板から外す。
  2. かまぼこを1cm幅に切る。
  3. 半月形の1切れの、平らな面の真ん中に切り込みを1本入れる。
  4. 真ん中の切り込みの片側だけに、2〜3mm幅で切り込みを数本入れる。
  5. 切り込みで分かれた部分を、1本ずつ曲げる。
  6. 曲げた部分を隣の切り込みに順に差し込む。全部差し込むと扇のような形になる。
  7. 全体を回転させ、切り込みを入れていない側を斜めに切り落として頭の形にする。
  8. 斜めに切った先にV字の切り込みを入れて耳にする。
  9. 切り落とした部分のピンク色のところを薄く切り、丸くくり抜く。
  10. 本体の目の部分も、少しくり抜く。
  11. くり抜いたところに、ピンクの丸いパーツをつける。

コツ

  • かまぼこはなるべく大きめのものが飾り切りしやすい。
  • 手で曲げにくいときは、竹串を使うと差し込みやすい。
  • 丸いパーツは、小さな丸い抜き型か、細いストローで抜く。

かまぼこの孔雀その他 ・ 5 分 ・ 前日仕込み

材料

  • かまぼこ1切れ(1cm幅)
  • 竹串1本

作り方

  1. かまぼこを手で板から外し、1cm幅に切る。
  2. 半月形の1切れの、平らな面から全体に切り込みを入れる。切り込みの幅は馬と同じ2〜3mmにする。
  3. 切り込みで分かれた部分を、竹串も使いながら1本ずつ曲げる。
  4. 曲げた部分を隣の切り込みに順に差し込む。全部差し込むと、扇の広がった孔雀の形になる。

コツ

  • 手で曲げにくいときは、竹串を使うと差し込みやすい。

豆知識

食材のはなし

  • かまぼこは、白身魚のすり身を蒸して固めた練り物です。紅白の色合いがおめでたいとされ、おせちの祝い膳にも欠かせない一品といわれています。
  • かまぼこはそのまま食べられる加熱済みの食品なので、切るだけで使えます。火を使わずに作れる、お弁当の隙間おかずにも向いています。

お弁当の管理

  • 飾り切りは切り口が多く、手で触れる回数も増えます。清潔な手や包丁、まな板で作り、動画のように使い捨て手袋を使うと安心です。
  • 切り込みの間に水気が残らないよう、キッチンペーパーで押さえてから詰めます。ほかのおかずの汁がつかないよう、カップや仕切りも使いましょう。